ワンちゃんが楽しく遊べるガーデン・新築エクステリア外構

ワンちゃんがぐるぐると走りまわれるお庭
〜ウッドデッキとウッドチップを使ったガーデン〜

〇お客様ご要望
1、ワンちゃんが自由に遊べるお庭にしたい
2、街並みに合うエクステリアにしたい
3、距離の短いアプローチをなんとかしたい


プラン提案
ドッグエクステリア
家の建て替え後に、エクステリア・ガーデンも新しくしたいということでお問い合わせをいただきました。
玄関と道路までの間が90センチの幅しかなく、かつ高低差があったためこの部分をどのように解消するかがエクステリアデザインのポイントとしました。
こちらではワンちゃんを飼われていて、敷地内で遊びまわれるようにクローズドスタイルをご希望でした。
そのため狭いスペースにおすすめな引き戸門扉をセレクト。T字路の突き当たりの家ということもあり、玄関の中が通りを通ってい人から直接見えてしまうのを防ぐために、また住宅に合わせて重厚感を出すために高さが2.4mで目隠し効果もある大型引き戸門扉を選んでいます。
また、引き戸門扉のみが目立たないように、駐車場部分と前庭部分の両端にアルミフレームを伸ばしています。
フレームがあることによって、間口が広く見えるようになり全体の統一感やバランスも良くなります。

ガーデンデザイン
ガーデン部分。
リビングからウッドデッキをフラットにつなげることによって、ワンちゃんがお外にでやすいようにしています。
2階のバルコニー(ひさし)があるので暑いときは影ができたところで一休みすることができます。

外構 埼玉
こちらの地区では、数十年前に区画整理が行われていたとのこと。地域一帯で統一されたレンガ塀が使われていました。
そこで街並みの統一感を崩さないためにも、既存レンガ塀を全て撤去せずに花壇として再利用。
管理が大変にならないように限られたスペースとしています。
また、角地という立地柄、近隣の方にも楽しんでいただけるように外に向けた花壇としています。

エクスリア 埼玉
ワンちゃんが遊べるようにというご要望もあり敷地内を安心して遊び回れるように、エクステリアは門扉等でクローズにしています。
玄関からメインガーデンにつながる空間にはフレームアーチを通路に設けて立体感を出しています。
普通なら砂利敷きにしてしまうスペースは、ワンちゃんの遊べるようにウッドチップ敷きとしてドックランとしても使えるようにしています。

熊谷 外構
アプローチ横の前庭スペース。
アプローチの距離が短いためグランドラインはフラットにして広めの前にわすおペーストして確保。
ベンチ等を置けば、買い物をした荷物置き場にしたり休憩スペースとして活用することもできます。
床部分は、石のように見える「インターロッキング」という素材を利用。

埼玉 外構
フレームの中には埋め込み式のダウンライトを仕込むことによって、夜の駐車場の明るさを確保できるようにしています。
また、普段使い用として駐車場から直接玄関ドアまで行けるよう大型引き戸門扉の横には片開き門扉も入れています。

ライティング 駐車場
駐車場部分のアルミ木調フレームには、ダウンライトを埋め込みしたプランとなっています。
フレームに埋め込みことによって敷地の境界を夜でも強調することができます。
また、夜に車で仕事から、またお散歩から帰ってきたときも明るさが確保できていることによって安心感が生まれます。

花壇 ライティング
四つ角でもあるこちらの敷地は、多くの人の目につく敷地。
そのため街に向けたエクステリアとするために、角部には外に向けた植栽帯を設けています。
夜はこちらをライティングすることによって街の明るさの確保にもなります。
また、後ろに空洞ブロックを設置しており、手前部分をライティングすることにより幻想的な雰囲気を演出することができます。

平面図


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